秋篠宮家の長男、悠仁さまが18歳の成年を迎えた。男性皇族の成年は1985年の秋篠宮さま以来39年ぶり=2024年7月、秋篠宮邸、宮内庁提供
悠仁さまがお茶の水女子大学付属小の1年生のときに、「宮内庁職員組合文化祭美術展」に出品した昆虫標本「夏の思い出」。手書きで、「日本のヤンマ」「日本のアゲハチョウ」「日本のセミ 日本には35種のセミがいます」などと説明が添えられている=2013年、宮内庁庁舎、JMPA
那須御用邸の嚶鳴亭近くを散策する昭和天皇と香淳皇后=1984年、栃木県
宮内庁が所蔵する、昭和天皇が学習院初等科6年生だった1913年に作製した昆虫標本「昆虫と植物」。セミが似た色の樹木にとまって姿を隠したり、翅を広げて飛んだりと、工夫をこらして生態を表現している。現在は昭和天皇記念館に展示(写真提供・「昭和天皇記念館」)
小学2年生の悠仁さまが、「宮内庁職員組合文化祭美術展」に出品した「どんぐり探し」の作品。動植物の生態を再現したり、特定のエリアの生物相に着目したりする点は、昭和天皇のご研究と通じるものがありそう=2014年、宮内庁庁舎
もうすぐ6歳になる悠仁さま。秋篠宮邸の庭でバッタを手ににっこり=2012年8月、秋篠宮邸、宮内庁提供
宮内庁が所蔵する、昭和天皇が学習院初等科6年生であった1913年に作製した昆虫標本「昆虫と植物」。植物の花に何種類ものチョウがとまっていたり、周囲を飛んでいるよう貼付され、工夫をこらして生態を表現している。現在は昭和天皇記念館に展示=写真提供、「昭和天皇記念館」
宮内庁が所蔵する、昭和天皇が学習院初等科6年生であった1913年に作製した昆虫標本「昆虫と植物」。昭和天皇の自筆によるラベル。現在は昭和天皇記念館に展示=写真提供、「昭和天皇記念館」
宮内庁が所蔵する、昭和天皇が学習院初等科6年生であった1913年に作製した昆虫標本「昆虫と植物」。花の蜜や葉、茎の液汁を吸って栄養をとるチョウやカメムシなど自然界の食物連鎖の一端が巧みに表現されている。現在は昭和天皇記念館に展示=写真提供、「昭和天皇記念館」
学習院初等科の児童たちが夏に作った作品が並ぶ「学生夏期蒐集品展覧会」に出品された昭和天皇の「昆虫と植物」の標本。左側の上から2段目、3段目、4段目右の5点が昭和天皇の標本=関係者提供
4歳の悠仁さまが作った植物のちぎり絵「みのりの秋」。細かな部分までじっくり観察して制作された作品=2010年、代表撮影/JMPA
悠仁さま4歳の誕生日に公表された写真。那須御用邸で秋篠宮さまと虫捕りをする悠仁さま。狙いを定める、おふたりの緊張感が伝わるような場面だ=2010年8月、栃木県、宮内庁提供
もうすぐ4歳になる悠仁さま。自然豊かな那須御用邸で、虫カゴをのぞく悠仁さまと秋篠宮さま=2010年8月、栃木県、宮内庁提供
もうすぐ6歳になる悠仁さま。秋篠宮邸の庭でバッタを手にじっくりと観察=2012年8月、秋篠宮邸、宮内庁提供
もうすぐ9歳になる悠仁さま。赤坂御用地で大きな虫捕り網を手に、元気に走り回り昆虫を捕まえる悠仁さま=2015年8月、赤坂御用地、宮内庁提供
もうすぐ12歳になる悠仁さま。赤坂御用地でカメラを手にトンボを探し、身体をかがめて撮影する悠仁さま=2018年8月、赤坂御用地、宮内庁提供
16歳になった悠仁さま=2022年、宮内庁提供
9月6日、秋篠宮家の長男、悠仁さまが18歳の成年を迎えた。男性皇族の成年は1985年の秋篠宮さま以来39年ぶり=2024年7月、秋篠宮邸、宮内庁提供