中田邦造自身が書いたメモ「大政翼賛会中心の読書指導運動の行詰り」。こうした史料の原物も手続きをすれば、貴重資料閲覧室で手にとって見ることができる。
中田邦造の銅像は、旧図書館では、誰もが見ることのできる閲覧室においてあったが、現在は応接室にある。