競泳の池江璃花子選手の母・美由紀さんは、1995年に幼児教室を開講。講師兼経営者を務めながら、ひとり親で3人を育ててきた(撮影/写真部・高橋奈緒)
池江選手(右から2人目)は東京五輪女子400メートルメドレーリレーで8位入賞を果たし、仲間と抱き合って喜んだ(c)朝日新聞社
池江選手が赤ちゃんだった頃、母・美由紀さんはおむつ替えのたびに親指を握らせて体をつりあげていた(『あきらめない「強い心」をもつために』(池江美由紀著、アスコム)から)
美由紀さんは池江選手の応援にはいつも駆けつけていた(『あきらめない「強い心」をもつために』(池江美由紀著、アスコム)から)
『あきらめない 「強い心」をもつために』 著者の池江美由紀さんが幼児教室で指導に携わる中で大切にしてきたことや、3人の子育てで実践してきたことをまとめた。アスコム、1540円(税込み)