盛岡市長選挙では、6期目をめざす現職に戦いを挑む新人・内舘茂の陣営に。初当選を見守った(撮影/門間新弥)
前回2019年は、選挙プランナー・三浦博史と松田馨の師弟対決が話題になった埼玉県知事選挙。今年8月に行われた今回も大野元裕の出陣式に顔を出した。「選挙写真家」として候補者を撮る(撮影/門間新弥)
ネット選挙解禁から10年。松田が活躍する場はさらに増えた。候補者の主張を有権者にわかりやすく伝える動画や写真のセンスも問われる。「いい人のお手伝いをして、いい仕事をしてもらいたい」と言う(撮影/門間新弥)
多趣味な松田がいま夢中なのはカメラ。仕事では人物を撮り、趣味ではライカで風景を撮る。三鷹跨線橋から最高の一枚を撮るため、選挙の合間に何度も通った(撮影/門間新弥)
小学3年生まで習っていたピアノを再開した。最近はジャズバーで音楽を聞くのが癒やしの時間。小学生以来となる7月の発表会では「Waltz for Debby」を披露した(撮影/門間新弥)
政治家を敵視しがちな有権者の言動に心を痛める。有権者と政治家がもっと近くなるためにも選挙権の行使を勧める。抑制的な公職選挙法の改正にも関心がある(撮影/門間新弥)