「顔のきれいな人は大変よね。私にはまだ早いってみなさん断るから、私のところにおばあさん役がいっぱい来ちゃう」と語っていた樹木さん。当たり前の日常を大事にし、鋭い人間観察で役に命を吹き込んだ(撮影/植田真紗美)
宝島社企業広告「死ぬときぐらい好きにさせてよ」。2016年1月5日に新聞4紙に掲載された。このころ樹木さんはすでにがんを公表していた
カンヌ国際映画祭パルムドールを受賞した「万引き家族」。入れ歯をはずして役に臨んだのは「人間が老いていく、壊れていく姿を見せたかったから」 (c)2018フジテレビジョン ギャガ AOI Pro. 配給:ギャガ
樹木希林さんの足跡