【ビルボード】Snow Man「Secret Touch」750,618枚を売り上げ総合首位獲得 マカロニえんぴつ「なんでもないよ、」総合5位に上昇
【ビルボード】Snow Man「Secret Touch」750,618枚を売り上げ総合首位獲得 マカロニえんぴつ「なんでもないよ、」総合5位に上昇
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 2021年12月8日公開(集計期間:2021年11月29日~12月5日)のBillboard JAPAN 総合ソング・チャート“JAPAN HOT 100”で、Snow Manの「Secret Touch」が総合首位を獲得した。

 Snow Manの5枚目となるシングルのリードトラック「Secret Touch」は、初週売上750,618枚でシングル1位を記録した。他指標でもルックアップとラジオで1位で合計3冠を達成し、Twitter 9位、動画再生11位で、総合首位を獲得した。前作「HELLO HELLO」は、初週売上820,349枚でシングル、ルックアップ、Twitterの3冠と動画再生6位、ラジオ11位で総合首位となっていて、変わらないフィジカル2指標の強さに加え、ラジオ指標のランクが上がっていることをみると、グレー層からホワイト層へ知名度が順調に拡大、浸透していることが分かる。

 3週連続でストリーミング首位を守っていた優里の「ベテルギウス」を逆転して1位となったのはマカロニえんぴつ「なんでもないよ、」。「なんでもないよ、」は前週7,901,987再生から当週8,449,395再生、「ベテルギウス」は前週8,422,782再生から当週8,184,767再生と、両曲のストリーミング数にほとんど差は無く、再度の逆転も有り得るだろう。また、当週総合2位を守った宇多田ヒカルの「君に夢中」は7,372,944再生でストリーミング3位となり、こちらも次週以降ストリーミングの激しい首位争いに加わりそうだ。

 10月15日にデジタル解禁されたKing Gnuの「BOY」は、シングルが12月1日に発売され、フィジカル2指標のポイントが加算されたことで、前週48位から総合10位に返咲きを果たした。フジテレビ系テレビアニメ『王様ランキング』のオープニング曲としての露出効果もプラスに働き、ポイントを維持していたラジオ、ダウンロード、ストリーミングの3指標も当週から増加に転じていて、今後のチャート・アクションが注目される。

◎【JAPAN HOT 100】トップ10
1位[-]「Secret Touch」Snow Man(750,618枚・-・-)
2位[2]「君に夢中」宇多田ヒカル(-・21,773DL・7,372,944再生)
3位[4]「ベテルギウス」優里(-・7,028DL・8,184,767再生)
4位[6]「ドライフラワー」優里(-・4,128DL・6,397,780再生)
5位[10]「なんでもないよ、」マカロニえんぴつ(-・-・8,449,395再生)
6位[5]「Butter」BTS(-・3,515DL・6,378,065再生)
7位[9]「水平線」back number(-・3,398DL・6,963,584再生)
8位[7]「ハート」あいみょん(1,205枚・8,106DL・5,236,095再生)
9位[14]「Cry Baby」Official髭男dism(-・4,116DL・5,851,133再生)
10位[48]「BOY」King Gnu(21,541枚・3,457DL・2,822,778再生)

※[]内は前週順位
※()内はシングル枚数・ダウンロード数・ストリーミング数(各50位圏内のみ)