【先ヨミ・デジタル】米津玄師「M八七」DLソング首位キープ中 シングル収録3曲すべてがトップ10入り
【先ヨミ・デジタル】米津玄師「M八七」DLソング首位キープ中 シングル収録3曲すべてがトップ10入り
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 GfK Japanによるダウンロード・ソング売上レポートから、2022年5月16日~5月18日の集計が明らかとなり、米津玄師の「M八七」が23,013ダウンロード(DL)を売り上げて現在首位を走っている。

 同曲は、5月13日に先行配信がスタート。2022年5月18日公開(集計期間:2022年5月9日~5月15日)のBillboard JAPAN 総合ソング・チャート“JAPAN HOT 100”では初登場2位、ダウンロード・ソング・チャートでは初登場1位を記録した。同じく5月13日に公開、同曲が主題歌に起用されている映画『シン・ウルトラマン』の人気も高く、今後の動きにも注目が高まる。

 「M八七」を追うのは、5月18日公開のダウンロード・ソング・チャートでは88位ながら、現在急上昇しているBE:FIRSTの「Bye-Good-Bye」(7,553DL)だ。同曲は当速報の集計期間内の16日に、先月4月24日に東京ガーデンシアターにて開催されたワンマンライブ【"Bye-Good-Bye"One-day One Man Show】でのライブ映像、その翌日17日には森三中大島美幸とのダンスコラボ動画が続けてアップされ話題を集めており、それらが今後どうチャートアクションに影響を与えるかがポイントになりそうだ。そして3位には、まだまだロングヒットを続けるOfficial髭男dismの「ミックスナッツ」(6,157DL)が続く。

 速報トップ10には、ほかにも「M八七」のカップリング曲である米津玄師「ETA」(4位/4,472DL)のほか、Nissyの独立後初となる新曲「Trippin」(7位/2,725DL)が初登場を果たしている。また、上位楽曲との相乗効果か、2月7日に単曲でデジタル・リリースされ、シングル『M八七』にも収録の米津玄師「POP SONG」(5位/3,492DL)や、BE:FIRSTの最新曲「Betrayal Game」(9位/2,434DL)もトップ10に急浮上。これらの楽曲の週後半の動きにも注目だ。

◎Billboard JAPANダウンロード・ソング集計速報
(集計期間:2022年5月16日~5月18日)
1位「M八七」米津玄師
2位「Bye-Good-Bye」BE:FIRST
3位「ミックスナッツ」Official髭男dism
4位「ETA」米津玄師
5位「POP SONG」米津玄師
6位「喜劇」星野源
7位「Trippin」Nissy
8位「初恋が泣いている」あいみょん
9位「Betrayal Game」BE:FIRST
10位「それを愛と呼ぶなら」Uru

※※Billboard JAPANの週間ダウンロード・チャートはGfK Japanと米国ニールセンのデータをもとに生成していますが、先ヨミ時点の集計はGfK Japanのデータによる推定値となります。

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