アリアナ・グランデ、故マック・ミラーとのコラボ「The Way」リリース10周年に反応
アリアナ・グランデ、故マック・ミラーとのコラボ「The Way」リリース10周年に反応

 アリアナ・グランデが、2013年にリリースした初のスタジオ・アルバム『ユアーズ・トゥルーリー』から「The Way」を公開してから10年が経った。元恋人だったラッパーの故マック・ミラーをフィーチャーしたこの曲は、同年4月の米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で最高9位を記録した。

 あるファン・アカウントが、先週日曜日に「The Way」のリリース記念日を、楽曲のあざといミュージック・ビデオと「この道を一緒に歩んで丸10年(以上)になるなんて信じられない。みんなは今日どんな風にお祝いするの?」 というメッセージとともに投稿すると、アリアナ本人が「愛してる」と反応した。その後、彼女は自身のインスタグラム・ストーリーに、同じ言葉を添えて動画をリポストした。

 アリアナと故マックは、「The Way」がヒットとなった直後の2013年半ばから親交を深めっていった。彼女の「Into You」のリミックスで再びタッグを組むと、【2016 MTVビデオ・ミュージック・アワード】で交際を公にした。アリアナは、マックがフェンタニル、コカイン、アルコールの過剰摂取によって26歳で事故死したわずか4か月前の2018年5月に、彼と破局したことを発表していた。

 また今週月曜日、アリアナは主演するミュージカル映画『ウィキッド』に関連した投稿を行っていた。この投稿には、共演者のシンシア・エリヴォとエレガントにポーズする撮影現場の舞台裏の写真が含まれており、「いいこと(と悪いことを)企んでる」という言葉に泡とほうきの絵文字が添えられていた。

 ジョン・M・チュウ監督は、撮影内容について多くを語っていないが、ジェフ・ゴールドブラムが先週、米トーク番組『ジミー・キンメル・ライブ!』で本作のキャストに加わったことを認め、「“ウィキッド”の撮影に参加していたところだよ。そのことについて話してはいけないんだけど、もうバレてしまってるみたいだね」と思わせぶりな笑みを浮かべながら語っていた。

 ジェフの役柄は明らかになっていないが、彼は共演者たちを絶賛しており、「私たちの魔女、シンシア・エリヴォとアリアナ・グランデはとても素晴らしい」と付け加えていた。グレゴリー・マグワイアの小説を原作とした人気ブロードウェイ・ミュージカルを映画化した本作には、フィエロ役のジョナサン・ベイリー、マダム・モリブル役のミシェル・ヨーをはじめ、ボーウェン・ヤン、アダム・ジェームズ、キアラ・セトル、ブロンウィン・ジェームズらが出演する予定だ。