
濵田崇裕「最初にみなさんに『今日という日を楽しみにしてたよって人、手挙げて!」って手挙げてくれましたよね、みなさん。(再度観客が手を挙げる)ありがとうございます。毎日毎日の人生の中で、楽しみというものをこれからも増やしていきましょう。今日という日を楽しみに、頑張ってくれたみなさんありがとう。だから僕たちはみなさんと会うことができたし、一生懸命生きてくれてありがとう。ホンマに感謝してます。僕らも一生懸命生きていくから、こんな時代でも頑張って生きていきましょう。そして楽しいムードにいっぱいしましょう。みんなは良いことば□△×(噛む)。……みんなにはいいことばっかりが起こりますから、安心してください。じゃ、残すところライブもちょっとですけど、楽しんでいってください」
小瀧「本日はどうもありがとうございました! ホンマに生きてるなぁって感じがしたし、こうやってコンサートができるのも、みなさんが色んなことを守ってくれたりとか、気を付けてくださっているおかげなんで、本当にありがとうございます。この僕たちが今日初めてみた景色、初めて立ったドーム。これ僕たちの力じゃなく、ほんっとうにみなさんのおかげなんで、連れてきてくれて本当にありがとうございます。また来年、いつか絶対立てるように僕たちも頑張りますんで、そのときはぜひ来てください。本当に今日はありがとうございました」
桐山「楽しんでもらえましたか? 本当にこの東京ドームに連れてきてくれてありがとう。なんか僕の(個人的な)ことではあるけど、僕らの目の前にはカッコいい関ジャニ∞さんがいて、そのバックでいろいろ教えてもらって、『いつか俺らもここに立ちたい! エイトさんみたいにカッコよく歌って、踊ってやりたい!』って思ったら、今日ここに立つことができました。ありがとう。でも、これからね、もっともっと僕らも力つけて、先輩方もすごい方ばかりだからさ、追いつけ追い越せの気持ちで、淳太君が言った通りに、こっからスタートやからね。また来年も再来年も、どこでライブできるかわからんけど、みんなの前では1分でも1秒でも多く立てるように、僕らも頑張りますんで、そのときはまた、ぜひぜひ遊びに来てください。ホントにありがとう!」
重岡「みなさん、改めてありがとうございました。東京ドームサンキュー! ホントにありがとう。ホンマに連れてきてくれてありがとう。俺もうすぐ30(歳)になるんだけど、20代最後のステージが、ここ東京ドームやった、ありがとう! 俺ホンマもう、一緒に仲間とこのステージに立ててることが、俺はもう『これが誇りだ』と、そんなことを強く思いました。東京ドームやけどね、俺たち、まだまだ、夢は終わらねぇんだよな? (メンバー『そうだよなぁ』)。やりてぇことばっかりなんだよなぁ? (同『そうだよなぁ』)。やってやるんだよなァッ!? (同『そうだよなァ!!』)。これからも僕たち、そしてみなさん、一緒に進んでいこう。夢の続きを! 一緒に歩んで行こう! よろしくゥゥ!」
涙あり、笑いあり、ド派手な花火、火柱あり、和太鼓あり、バラードあり、ロックあり、心を揺さぶる応援歌あり……。WESTらしさ全開のライブだった。
(週刊朝日オリジナル記事・唐澤俊介/編集部)