ビバリーヒルズにミネソタ州の田舎から引っ越してきた、イケてないブレンダとかも好き! 好きの度合いは、ブレンダ>アンドレア>ケリーの順かな!? ドナはというと、ファッションはもちろんかわいいんですけど、自分が取り入れるには一番ハイレベルで、ビバヒルの中では派手で奇抜なファッションだった。だから、リアルに参考にするのであれば、ブレンダとアンドレア、そしてケリーという感じ。
リモコン片手に静止させ分析
あと、マネしたのはブレンダとブランドの双子の兄妹のお母さんの服!(笑) ダサい大きめのシャツにデニムはいているだけみたいなのも、すっごい好きだからマネしたりしています。
女の子の出演者だけでなく、男性陣のお洋服もすごい好きで、ブランドンも大好き! 特にブランドンのTシャツ! 私がデザイナーとプロデューサーを務める「Tostalgic Clothing(トスタルジック クロ-ジング)」から発売しているTシャツは、まさにビバヒルの登場人物が着ていたものをなぞっているんですよ。ちょっと、首元が詰まっているTシャツがめっちゃビバヒル! ブランドンとかディランたちが着ていた感じの形で、すっごい好き!
メインのキャストのブレンダやケリーたちのファッションだけでなく、ドラマの中で一瞬通りかかる、役名もないエキストラの子たちもみんなかわいいから、リモコンを握りしめてDVDを見て、静止ボタンを押して、画面写真を撮って参考にしていました。
めっちゃお手本にして、今も360日くらいルーズソックスはいていますが、それもビバヒルが発端。「ブラウスはこうやって着るとかわいいんだ」「こういう風にコーデするんだ」「ヘアアレンジはこんな感じ」とかいろいろ分析していました。そんなお気に入りの画像を持って、原宿の古着屋さんでビバヒルのコーデをまねしようとしました。
当時通っていたのは「Harajuku Chicago(原宿シカゴ)」「KINJI(キンジ)」「PUNKCAKE(パンクケイク)」。シカゴは大好きな80年代ファッションのアイテムも見つかりやすい分、価格は少しだけ他よりお高め。キンジは大量の古着の中からめっちゃ探して、労力は大変だけど、その分、かわいいお宝が隠れていた感じですね。そして、安い。
そうして見つけたアイテムで、まるで自分がビバヒルの登場人物のブランドン、ブレンダ、ケリーたちの中のひとりになった気分になれるのが、ものすごい楽しかった!