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12日(日)から14日(火)は前線や低気圧が日本列島を通過する予想です。雨や風が強まり、荒れた天気となるでしょう。東海を中心に警報級の大雨となる恐れも。東海や関東甲信で総雨量が平年の5月ひと月の雨量に匹敵するような雨量が予想されている所があります。

10日(金)と11日(土)夏日続出 真夏日も

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10日(金)と11日(土)は本州付近は広く晴れて、気温がグングン上昇するでしょう。夏日(最高気温25℃以上)地点が続出しそうです。

特に11日(土)は福島市や山形市、長野市、富山市などで真夏日(最高気温30℃以上)となり、季節先取りの暑さとなるでしょう。5月でも油断せずに熱中症対策をなさってください。

12日(日)~14日(火)荒れた天気 警報級の大雨の恐れ

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12日(日)から14日(火)は前線や低気圧が日本列島を通過するでしょう。

12日(日)は九州から東海で雨が降りだしそうです。13日(月)は本州付近は広く雨が降り、14日(火)も関東から北海道の東部で雨が残るでしょう。

低気圧や前線が通過する際は雨や風が強まり、荒れた天気となりそうです。13日(月)頃は東海を中心に警報級の大雨となる恐れがあります。東海や関東甲信で総雨量が平年の5月ひと月の雨量に匹敵するような雨量が予想されている所があります。土砂災害や河川の増水、低い土地の浸水に注意・警戒が必要です。雨で、暑さは収まるでしょう。

15日(水)からは広く晴れて、再び暑くなりそうです。

天気は周期変化

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18日(土)にかけては広く晴れるでしょう。19日(日)は九州から東海で雨が降りだし、20日(月)は北海道にかけて雨エリアが広がりそうです。21日(火)以降は晴れる所が多いでしょう。

沖縄は曇りや雨の日が増えて、そろそろ梅雨入りとなる可能性があります。

最高気温は平年並みか高いでしょう。東北や関東以西は夏日の所が多く、21日(火)と22日(水)は名古屋市や大阪市で真夏日となりそうです。暑さ対策をなさってください。