【ビルボード】Creepy Nuts「Bling-Bang-Bang-Born」2週連続総合首位獲得、Ado「唱」が再びトップ3入り
この記事の写真をすべて見る

 2024年2月7日公開(集計期間:2024年1月29日~2月4日)」のBillboard JAPAN 総合ソング・チャート“JAPAN Hot 100”で、Creepy Nuts「Bling-Bang-Bang-Born」が総合首位を獲得した。

 前週に続き2週目の首位となった本楽曲は、TVアニメ『マッシュル-MASHLE- 神覚者候補選抜試験編』のオープニング・テーマだ。ストリーミングは前週比約20%増の17,675,013再生で前週に続き1位を獲得。ダウンロードは前週比約37%増の12,981DLで4位→2位へ上昇している。また、ラジオは9位に、カラオケは63位に初登場しており、全体ポイントは約22%増の11,856ポイントを稼ぎ、まだまだ勢いを増しながら2位以下に大差をつける形での首位獲得となった。

 18週目のチャートインとなったtuki.「晩餐歌」は、2週続けて2位にチャートイン。ストリーミングは約0.4%減で横這いの10,486,916再生となりつつも「Bling-Bang-Bang-Born」に次ぐ2位、ダウンロードは約12%減の5,887DLで7位となったが、動画再生数が約1.2%増の2,187,843再生で4位→2位へ、カラオケは4位→3位へ上昇しており、一般層へのリーチが広がり続けていることが伺える。

 そして、再びトップ3圏内へ浮上したAdo「唱」は3位に。引き続きダウンロード、ストリーミング、動画再生でポイントを稼ぎ22週目のチャートインを果たしている。また、Adoが1月31日にデジタルリリースした新曲「ショコラカタブラ」は、ダウンロード4位、ラジオ14位、動画再生14位で総合31位デビューとなっている。

 僕が見たかった青空の2ndシングル「卒業まで」は、CDセールス1位が牽引したことで8位に初登場。初週セールスは、デビューシングルでもある前作の『青空について考える』の28,204枚を約66.9%上回る、47,086枚を売り上げている。また、ラジオでも2位を獲得しており、2枚目のシングルリリースの好スタートを切っている。


◎【JAPAN HOT 100】トップ10
1位[1]「Bling-Bang-Bang-Born」Creepy Nuts(-・12,981DL・17,675,013再生)
2位[2]「晩餐歌」tuki.(-・5,887DL・10,486,916再生)
3位[5]「唱」Ado(-・4,626DL・8,273,166再生)
4位[4]「アイドル」YOASOBI(-・2,883DL・8,576,255再生)
5位[8]「ケセラセラ」Mrs.GREEN APPLE(-・2,524DL・7,837,774再生)
6位[3]「ナハトムジーク」Mrs.GREEN APPLE(ー3,433DL・7,408,803再生)
7位[10]「SPECIALZ」King Gnu(-・1,679DL・7,189,197再生)
8位[-]「卒業まで」僕が見たかった青空(47,086枚・-・-)
9位[11]「怪獣の花唄」Vaundy(-・-・6,125,342 再生)
10位[9]「冬と春」back number(-・4,697DL・5,974,431再生)

※[]内は前週順位
※()内はシングル枚数・ダウンロード数・ストリーミング数(各50位圏内のみ)

暮らしとモノ班 for promotion
2024年の「土用の丑の日」は7月と8月の2回!Amazonでおいしい鰻(うなぎ)をお取り寄せ♪