川がないのに「橋」の地名が多い東京 54年前「京橋」を走る都電と麗しき欧州建築群

路面電車がみつめた50年前のTOKYO

AERAオンライン限定

2019/04/27 07:00

 2020年の五輪に向けて、東京は変化を続けている。前回の東京五輪が開かれた1960年代、都民の足であった「都電」を撮り続けた鉄道写真家の諸河久さんに、貴重な写真とともに当時を振り返ってもらう連載「路面電車がみつめた50年前のTOKYO」。今回は格式のある擬宝珠(ぎぼし)を戴いた「京橋」を巡る都電だ。

あわせて読みたい

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す