濱口竜介監督、カンヌ脚本賞受賞で日本映画初の快挙 「役者にとっての環境を整える」名作生み出す独自の視点

2021/08/19 11:30

 濱口竜介監督の「ドライブ・マイ・カー」が第74回カンヌ国際映画祭で脚本賞を受賞した。これは日本映画初の快挙だ。世界が最も注目する監督の、役者の新たな一面を引き出す演出術とは。AERA 2021年8月16日-8月23日合併号に掲載された記事を紹介する。

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