廃棄はもったいない! 見た目や大きさが不揃いで流通しづらい「未利用魚」もおいしく食べよう 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

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廃棄はもったいない! 見た目や大きさが不揃いで流通しづらい「未利用魚」もおいしく食べよう

上栗崇AERA#SDGs#アエラtoSDGs
写真・横関一浩

写真・横関一浩

 新連載「アエラ to SDGs」では、2030年までに達成するべき目標として国連が定めた17のゴールSDGs(エス・ディー・ジーズ)について毎回一つずつ写真で表現し、私たちが考えるべきこと・できることは何かをテーマにお届けします。

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 保冷ケースにぎっしり詰まった魚たち。漁港に水揚げされたものの大きさが不揃いだったり、知名度が低かったり、見た目が悪かったりとさまざまな理由で流通しづらい「未利用魚」を直送してもらえるサービスが人気だ。流通せず廃棄される未利用魚は、総水揚げ量の3~4割とも言われる。どの魚もこんなにおいしそうなのに、いくらなんでももったいない。(写真・横関一浩/文・上栗崇)

AERA 2021年3月22日号


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