コロナ禍の「住居喪失」は他人事ではない どんな経済状況でも生活が守られる仕組みを 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

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コロナ禍の「住居喪失」は他人事ではない どんな経済状況でも生活が守られる仕組みを

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上栗崇AERA#SDGs#アエラtoSDGs
写真・篠塚ようこ

写真・篠塚ようこ

 新連載「アエラ to SDGs」では、2030年までに達成するべき目標として国連が定めた17のゴールSDGs(エス・ディー・ジーズ)について毎回一つずつ写真で表現し、私たちが考えるべきこと・できることは何かをテーマにお届けします。

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 我が家の窓から漏れる温かな光。そんな当たり前の幸せがある日突然、失われてしまう現実がある。コロナ禍で収入が激減したり、勤め先から契約を打ち切られたり。多くの人が今、「住居喪失」に直面している。だが緊急避難先となるシェルターは足りず、公的な支援は行き届かない。どんな経済状況でも、最低限の生活基盤は守られる。そんな仕組みの整備が急務だ。(写真・篠塚ようこ/文・上栗崇)

AERA 2020年12月14日号


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