血液がん検査、早期実用化の動きは「危うい」 専門医が警鐘するワケ

がん

2020/02/10 08:00

 がん検査の中でも「リキッドバイオプシー」は、1滴の血液で複数のがん罹患を判別できることから実用化への期待が高まる。だが、実用化を急ぐことはリスクもはらむという。AERA2020年2月10日号は、国立がん研究センター部長・中山富雄さんに聞いた。

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