睡眠薬・抗不安薬、高齢者が「廃人」になるリスクも…医者が処方する裏事情

シニア

2020/02/02 07:00

「歩行がおぼつかない」「会話が通じない」──。元気だった親の異変に気づいたら、まず投薬の影響を確かめたい。放っておくと、一気に症状が進んでしまう。高齢者には危険な睡眠薬や抗不安薬が、病院や施設で日常的に処方されている。AERA2020年2月3日号は、日本の医療のひずみをあぶりだす。

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