電子書籍にはない「触感」を 装幀家・菊地信義のドキュメンタリー映画公開

2019/12/13 17:00

 山口百恵の自叙伝『蒼い時』や俵万智の『サラダ記念日』など約1万5千冊の本の装幀を手掛けてきた装幀家・菊地信義さん。その仕事ぶりを追った映画が12月半ばに公開される。ヒット作の背景や紙の本への思いを聞いた。

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