ラッパー・Zeebraが「1本でもニンジン」にツッコミ? 「無理やりじゃん」 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

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ラッパー・Zeebraが「1本でもニンジン」にツッコミ? 「無理やりじゃん」

連載「多彩な野菜」

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Zeebra(ジブラ)/東京を代表するヒップホップ・アクティビスト。ヒップホップ専門ネットラジオ局「WREP」では生放送「LUNCHTIME BREAKS」(平日12~13時)のMCを、テレビ朝日「フリースタイルダンジョン」(毎週火曜日深夜1時29分~)ではオーガナイザー兼メインMCを務める。写真はblock.fmにて、☆Taku Takahashiとのレアショット(撮影/大野洋介)

Zeebra(ジブラ)/東京を代表するヒップホップ・アクティビスト。ヒップホップ専門ネットラジオ局「WREP」では生放送「LUNCHTIME BREAKS」(平日12~13時)のMCを、テレビ朝日「フリースタイルダンジョン」(毎週火曜日深夜1時29分~)ではオーガナイザー兼メインMCを務める。写真はblock.fmにて、☆Taku Takahashiとのレアショット(撮影/大野洋介)

ニンジン/現在流通しているオレンジ色のニンジンは明治時代以降に入ってきた「西洋種」。正月料理に使われる赤みが濃い細いニンジンは江戸時代に入ってきた「東洋種」。体内で必要に応じてビタミンAに変わるβカロテンは野菜の中でもトップクラス。ちなみにカロテンの語源はニンジンの「キャロット」(撮影/写真部・松永卓也)

ニンジン/現在流通しているオレンジ色のニンジンは明治時代以降に入ってきた「西洋種」。正月料理に使われる赤みが濃い細いニンジンは江戸時代に入ってきた「東洋種」。体内で必要に応じてビタミンAに変わるβカロテンは野菜の中でもトップクラス。ちなみにカロテンの語源はニンジンの「キャロット」(撮影/写真部・松永卓也)

 ヒップホップ・アクティビストのZeebraさんが「AERA」で連載する「多彩な野菜」をお届けします。1997年のソロデビューからトップとしてシーンを牽引し続け、ジャンルや世代を超えて多くの支持を得ているZeebraさん。旬の野菜を切り口に、友人や家族との交流、音楽作りなど様々なエピソードを語ります。AERA 2019年10月28日号に掲載された記事を紹介する。

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*  *  *
 ニンジンと言えば、トシちゃんです。「1本でもニンジンニンジン」って言いますけど、「ニ」しか合ってねぇから!っていう。これが「サンジン」とかだったら2文字合いますけど、「ニ」だけでしょ。曲が流行った小学生ぐらいのときから「無理やりじゃん」って思ってました。いや、別にいいんですけど。人気ありますしね。僕もやっぱり、ああいう数え歌みたいなの、作ってみようかなぁ。

 ちなみにニンジン、嫌いなんです。すみません、子どものころからずーっとです。ピラフとかに入っている小さいのをよけるほどじゃないですけど、おいしいと思える料理に出会えていません。加熱したときの甘みがイヤなので、あえて言えばそのまま野菜スティックのほうがいい。マヨネーズとかでごまかして食べられますし。

 ただ、彩りとしてはキレイですよね。特にホワイトシチューなんて、絵的には絶対に必要です。現場にあるお花みたいなね。役に立つわけじゃないけど、欲しいじゃないですか。だからシチューを作るときは入れてね、って思う。でも僕の皿には入れないでね、って。

AERA 2019年10月28日号


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Zeebra

Zeebra(ジブラ)/東京を代表するヒップホップ・アクティビスト。1997年のソロデビューからトップとしてシーンを牽引し続ける行動力は他に類を見ない存在で、ジャンルや世代を超えて多くの支持を得ている。

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