気骨のジャーナリストが書き上げたバブル崩壊後の闇 「その他大勢」に光を当てる

2019/06/14 16:00

『トッカイ バブルの怪人を追いつめた男たち』は、バブル崩壊から四半世紀。住専が生んだ巨額の不良債権を舞台に、悪徳債務者に向け将棋の駒のように打ち込まれていった名もなき人々の物語だ。著者の清武英利さんに、同著に込めた思いを聞いた。

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