BIGBANG 所属事務所が語る“リーダーとしてのG-DRAGON”の姿 (2/2) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

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BIGBANG 所属事務所が語る“リーダーとしてのG-DRAGON”の姿

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大川恵実AERA

 メンバー5人の絆も強い。特にリーダーとしてのGDはすばらしいです。GDは必ずメンバーのソロライブに足を運んでは、客席で嬉しそうにペンライトを振って見ていました。自分が目立つより、メンバーが活躍するのを何よりも望んでいる。5人とも、ソロとしてももちろん活躍できますが、この5人じゃなきゃだめだと強く思っているし、それぞれがBIGBANGを大事に思っています。

 韓国の軍隊に入隊前、T・O・Pが最後のステージで涙しました。普段、人前で泣くことは良しとしないメンバーたちです。あんなに人気があっても、しばらくファンに会えないということが淋しく、不安になっていて。

 ファンが思う以上に、メンバー全員、ファンに会いたいと思っている。「2年やそこらで絶対にみんな忘れないよ」と伝えました。だって、私自身BIGBANGを好きになって、彼ら以上のグループってそうそうないと思うから。奇跡のグループだと思っています。

(編集部・大川恵実)

AERA 2018年8月27日号より抜粋


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