「『セクハラだよ』と言ってあげることも友情」野田聖子総務相×小島慶子対談 (2/2) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

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「『セクハラだよ』と言ってあげることも友情」野田聖子総務相×小島慶子対談

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AERA#男と女
6月18日に朝日新聞東京本社読者ホールで開かれたAERAトークイベント「“女と男 その先へ” セクハラ・パワハラと働き方改革を考える」(朝日新聞出版主催、朝日新聞社後援)には一般から134人が参加。野田聖子さん(右)と小島慶子さんに、ファシリテーターとして井原圭子アエラ編集長も加わり、解決策を探った(撮影/写真部・小原雄輝)

6月18日に朝日新聞東京本社読者ホールで開かれたAERAトークイベント「“女と男 その先へ” セクハラ・パワハラと働き方改革を考える」(朝日新聞出版主催、朝日新聞社後援)には一般から134人が参加。野田聖子さん(右)と小島慶子さんに、ファシリテーターとして井原圭子アエラ編集長も加わり、解決策を探った(撮影/写真部・小原雄輝)

井原圭子アエラ編集長:最後に質問させてください。野田さんが首相になったら日本はどんな国になりますか。

野田:男の人も女の人もみんなが深呼吸しやすくなる、そして子どもたちが安全安心に暮らせる、自慢できる国になると思います。


 野田総務相はイベント後、アエラの単独取材に応じ、9月の自民党総裁選立候補に必要な推薦人20人の確保に強い自信をみせた。

「(推薦人を確保できなかった)前回のようなことはない。出られる。けどその先は……というのが今の状況だね」

 目線はすでに、立候補の先にある「勝つこと=首相になること」に向けられている。(構成/編集部・小柳暁子、上栗崇)

AERA 2018年7月2日号より抜粋


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