流産や死産… 多くの経験者が明かす「一番つらかった」時期

出産と子育て

2018/05/03 11:30

 多くの人は、妊娠がわかると、赤ちゃんが新たに加わる家族の未来をあれこれと思い描く。その明るい未来に、「誕生」とは正反対の「赤ちゃんの死」が待っていようとは想像もしないだろう。我が子と家族の幸せな未来を描いていた親たちは、赤ちゃんの死という残酷な現実を突きつけられ、自責の念や不条理な怒りを抱え、深い暗闇の奥底に沈んでいく……。

あわせて読みたい

  • 「大往生」でも悲しみは深い 親の死で直面する「悲嘆のプロセス」とは?

    「大往生」でも悲しみは深い 親の死で直面する「悲嘆のプロセス」とは?

    AERA

    3/21

    息子の名を呼ぶ度、亡き娘を「心で呼ぶ」 “レインボーベビー”授かった母親の葛藤

    息子の名を呼ぶ度、亡き娘を「心で呼ぶ」 “レインボーベビー”授かった母親の葛藤

    AERA

    10/14

  • 「傷つけられるのが怖い…」赤ちゃんを失った家族の声 死産の実態への反響とは?

    「傷つけられるのが怖い…」赤ちゃんを失った家族の声 死産の実態への反響とは?

    AERA

    7/12

    赤ちゃんの死「タブー視」よりも支援が必要 日本に啓発週間を広めたい

    赤ちゃんの死「タブー視」よりも支援が必要 日本に啓発週間を広めたい

    AERA

    10/9

  • 亡くなった我が子を抱きしめる… 後悔しないためにできること

    亡くなった我が子を抱きしめる… 後悔しないためにできること

    AERA

    2/23

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す