東方神起・チャンミン「2年ぶりのステージでも息がピッタリな理由は…」 (1/2) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

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東方神起・チャンミン「2年ぶりのステージでも息がピッタリな理由は…」

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酒井美絵子AERA

 2年の活動休止期間を経て、見た目もパフォーマンスもグレードアップして帰ってきた東方神起。ユンホとチャンミンが今の心境を語った。

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*  *  *
──2年ぶりのライブツアーの真っ最中です。ファンのペンライトが作り出すレッドオーシャン、久々に見ていかがですか?

チャンミン:この2年の間、夢の中でしか見られなかった光景が目の前に広がっているのが、いまだに信じられません。感動しますし、帰ってきたんだ、という気持ちもあるし。なんか、うまく言えないですけど……「僕たちの居場所ってここだな」と。幸せです。

ユンホ:ツアーを始める前は、ファンの皆さんは本当に僕たちを待ってくれているだろうか、僕たちのいまの姿を見てがっかりしたらどうしよう、と心配もありました。でも、ライブ会場で僕たちを見つめる多くのまなざしを見て、「ああ、大丈夫だ」と。ファンのみなさんが2年前の約束を覚えていてくれて、「おかえり」と言ってくれたときは、感激しましたね。

──久しぶりのステージですが、二人の呼吸は合いましたか?

ユンホ:はい! 昔よりやりやすくなった気がします。(チャンミンに)だよね?

チャンミン:そうだね。僕は2年のブランクなんて、なんてことないと思っているんです。だって、毎日一緒にいた10年がありますから。でも、2年前とはやっぱり違って。いまは、もっと深いところで感じ合っている気がします。ワインに例えると、2年分熟成した感じと言いましょうか。ちょっとカッコつけちゃいましたけど。


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