東方神起・チャンミン「2年ぶりのステージでも息がピッタリな理由は…」 (2/2) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

東方神起・チャンミン「2年ぶりのステージでも息がピッタリな理由は…」

このエントリーをはてなブックマークに追加
酒井美絵子AERA

──12月20日リリースの新曲「Reboot」(再起動の意味)は、お二人にぴったりです。

ユンホ:僕たちの強みとも言えるパフォーマンスを存分に見せられるダンスナンバー。堂々として高貴な感じのAメロもかっこいいし、サビで転調する展開も面白い曲です。

チャンミン:レコーディングもミュージックビデオ(MV)の撮影も、順調そのものでした。今回のMVにはCGを多く使っているんですが、撮りながら「現代のCGの技術力ってすごいなぁ」と感心していました。

ユンホ:僕はちょっと笑っちゃったけど。だって鷹が登場するんですよ。なんか渋いなって。

──歌詞には「自分の手で選び決めて作る future」とあります。お二人は今後、東方神起の未来、ご自身の未来をどのようにつくっていこうと思っていますか?

ユンホ:チャンミンとよく話していることですが、いままで僕たちが汗をかきながら歩いてきた道がありますよね。その先の未来に続く道は、見守ってきてくれたファンのみなさんと一緒に、ゆっくりと交流しながらつくっていきたいな、と。

チャンミン:自分自身に関しては、遠い未来を見つめるのではなく、目の前にある一日を大切に過ごすことで、未来につなげていけたらなぁ、と。「これくらいでいいや」と中途半端に満足してしまうのではなく、毎日最善を尽くしていくというか。具体的じゃないですけど。

ユンホ:100%じゃなくてもいいんです。一日一日頑張れば、その一日が集まって豊かな人生になるんじゃないかな。なんか、生意気言ってすみません。

(ライター・酒井美絵子)

AERA 2018年1月1-8日合併号


トップにもどる AERA記事一覧

関連記事関連記事

このエントリーをはてなブックマークに追加
あわせて読みたい あわせて読みたい