エチオピアの「ふつう」を知ることで日本の「ふつう」も見えてくる?

2017/12/09 07:00

 場所が変われば「ふつう」も変わる。リブロの書店員・野上由人さんがおススメする、松村圭一郎さんの著書『うしろめたさの人類学』は、外の世界の「ふつう」を知ることで、私たちの「ふつう」を問いただすことができる一冊だ。

あわせて読みたい

  • “共感大国”エチオピアで見えた「孤独大国」日本の病巣

    “共感大国”エチオピアで見えた「孤独大国」日本の病巣

    AERA

    9/1

    孤独社会をどう生きる? 「SOS」を出す側・拾う側の心構え

    孤独社会をどう生きる? 「SOS」を出す側・拾う側の心構え

    AERA

    9/2

  • “No.1学長”の山極京大総長「『いいね!』共感だけじゃだめ」

    “No.1学長”の山極京大総長「『いいね!』共感だけじゃだめ」

    週刊朝日

    3/19

    AFP通信チーフフォトグラファー・千葉康由が撮った「エチオピア・ティグレ内戦」の知られざる実態

    AFP通信チーフフォトグラファー・千葉康由が撮った「エチオピア・ティグレ内戦」の知られざる実態

    dot.

    2/1

  • 日本文学研究者ロバート・キャンベルが英訳通し読み解く、井上陽水の名曲の世界観

    日本文学研究者ロバート・キャンベルが英訳通し読み解く、井上陽水の名曲の世界観

    AERA

    8/1

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す