なぜ「がん難民」は生まれる? 医師が指摘する2つの理由

がん

2015/09/13 11:30

 がんの治療法が確立したとされる日本でも、よりよい治療を求め、医療界をさまよう「がん難民」が生まれている。それはなぜなのか。がん研有明病院放射線治療科副医長の加藤大基医師、さぬき診療所院長の讃岐邦太郎医師、日本医科大学武蔵小杉病院腫瘍内科教授の勝俣範之医師、さらにがん体験者の大久保淳一さんが集まり、意見を交わした。

あわせて読みたい

  • 患者が誤解しやすい「がん用語」を医師が解説 標準治療の正しい意味とは?

    患者が誤解しやすい「がん用語」を医師が解説 標準治療の正しい意味とは?

    週刊朝日

    8/8

    がん患者が漏らした「私はまだ治療がしたい」に医師は…
    筆者の顔写真

    大塚篤司

    がん患者が漏らした「私はまだ治療がしたい」に医師は…

    dot.

    9/20

  • 「医師に見放されちゃったんじゃないか?」と不安ながん患者 医師の耳の痛い現実とは?
    筆者の顔写真

    大塚篤司

    「医師に見放されちゃったんじゃないか?」と不安ながん患者 医師の耳の痛い現実とは?

    dot.

    10/25

    「救いたかった患者さんがたくさんいる」がん治療の医師たちが代替医療を全否定しない理由

    「救いたかった患者さんがたくさんいる」がん治療の医師たちが代替医療を全否定しない理由

    dot.

    2/26

  • 「僕たちには医療不信のベースがある」悪循環を断ち切るためには?【幡野広志×大塚篤司】

    「僕たちには医療不信のベースがある」悪循環を断ち切るためには?【幡野広志×大塚篤司】

    dot.

    8/31

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

コメント

カテゴリから探す