川端康成の名作『禽獣』は締め切り間際に"やけ気味"で書きなぐられたものだった?

2016/09/06 14:30

 作家の営みは、無から有を生み出すという創造であり、いわば生き物を造ることであるというのは、『聖ヨハネ病院にて』などの病妻物でも知られる小説家・上林暁。生き物であるがゆえ、机に向かったところですぐにペンが動きはじめるとは限らない----彼は以下のような言葉を残しています。

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