東山魁夷の作品から心の在り方をもう一度見つめてみる ------アノヒトの読書遍歴:鵜飼秀徳さん(後編)

2015/10/09 11:45

 今年5月、日本の寺の将来について描いた作品『寺院消滅』を出版した、「日経ビジネス」記者・鵜飼秀徳さん。さまざまな種類の本を片手に全国100箇所以上のお寺を巡っては住職さんやその後継者の人たちの声を集めてきたそうです。鵜飼さんは仕事柄出張が多いこともあって、普段からその土地にまつわる作品を調べてはその本を読むのだとか。そんな鵜飼秀徳さんに日頃の読書の生活についてお話を伺いました。

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