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旅好き読者イチオシの桜の穴場とは

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BOOKSTAND#お花見
『ノジュール3月号』(JTBパブリッシング) 775円+税(購読料金1年7980円+税)

『ノジュール3月号』(JTBパブリッシング) 775円+税(購読料金1年7980円+税)

 いよいよ3月。まだまだ肌寒い日もありますが、桜の開花情報が気になる時季になってきました。今年の桜はおおむね平年並みのようで、3月中旬に高知でいちばん早く開花。その後3月下旬に九州から関東南部、4月上旬に関東北部や北陸で開花し、どんどん桜前線は北上する見込みです。



 人それぞれ、お気に入りの花見スポットはあると思いますが、今年は旅好きな人たちに聞いた"おすすめの名所"に行ってみませんか? 50代からの旅と暮らし発見マガジン『ノジュール』3月号には、読者アンケートで寄せられた「ご当地の名桜」の数々が掲載されています。そのなかから穴場を読者のコメント付き(抜粋)でご紹介しましょう。



●栄緑(えいろく)道(埼玉県新座市)

30年前は、自衛隊朝霞駐屯地横の名も知れない道でした。花見をする人なんてまばらだったのに、現在は桜も立派になり、お花見時期は人で溢れています。(50代前半、男性)



●吉高の大桜(千葉県印西市)

樹齢300年を超える孤高の一本桜。ソメイヨシノより1週間程度遅い開花で、見頃は2~3日程度と短いです。(50代前半、女性)



●砧(きぬた)公園(東京都世田谷区)

人の背丈くらいの高さに枝があるので、下にシートを敷くと桜の花のテントの中で食事しているような感じです。(50代前半、女性)



●牛代(うししろ)の水目(みずめ)桜(静岡県島田市)

茶畑に立つ、樹齢300年以上とも言われるエドヒガン。古木のゆったりとした姿に気高さを感じます。(70代~、男性)



●山中渓の桜(大阪府阪南市)

JR阪和線山中溪駅周囲には、40数年前にはホテルや旅館がありました。桜の美しさ、見事さは筆舌に尽くせません。電車とのコントラストにあこがれ、多くの人で賑わっています。(50代前半、男性)



●佐保川河畔(奈良県奈良市)

毎年何度も見に行きました。両岸に何kmも続いていて、見ごたえがあります。(60代前半、女性)



●弥栄(やさか)ダム周辺(山口県岩国市)

菜の花とのコラボが圧巻。山陽自動車道大竹IC、岩国ICからも30分ほどで、駐車場もあり便利ですが、あまり訪ねる人もなく静か。(50代前半、女性)



 ほかにも、多くの名所が掲載されており、とくに特集「桜を愛でる旅プラン」では「城」「鉄道」「古寺」のそれぞれのテーマで、桜との美しいコラボレーションが見られる場所も丁寧に解説されています。



 今年はこれまで体験したことのない、一味違う花見を楽しんでみませんか?



【関連リンク】

50代からの旅と暮らし発見マガジン『ノジュール』

http://www.nodule.jp/


(記事提供:BOOK STAND)

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