小川糸さん新刊の『リボン』は「仕事観にも影響をあたえた作品」

2013/05/08 17:00

 『食堂かたつむり』や『つるかめ助産院』など、作品が次々と映像化され、その名が広く知られている小川糸(おがわ・いと)さん。新刊『リボン』は一羽のオカメインコ・リボンを軸に、リボンと触れ合う人の様々な人生が描かれた一冊。併せて出版された『つばさのおくりもの』ではリボンの視点から物語がつづられており、作品を違った視点からも楽しめるようになっています。実は今回の作品、構想は代表作のひとつである『食堂かたつむり』の刊行準備中の頃からあったといいます。

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