歌川広重の絵は人々の姿、表情にも注目 『広重ぶるう』著者に聞く浮世絵の鑑賞法

2022/10/30 10:00

 コロナも収まりつつある中、リアル美術館へ出かけたくなる季節です。日本が世界に誇る浮世絵の鑑賞術を、時代小説『広重ぶるう』の著者である作家・梶よう子さんに聞きました。題材は誰もが一度は見たことがある歌川広重の「東海道五拾三次」です。

あわせて読みたい

  • 好奇心旺盛な江戸町人に大人気 今年の夏は浮世絵でキモだめし

    好奇心旺盛な江戸町人に大人気 今年の夏は浮世絵でキモだめし

    週刊朝日

    7/30

    團十郎を描いた浮世絵が100作以上残存 江戸・明治の色彩、鮮烈に甦る

    團十郎を描いた浮世絵が100作以上残存 江戸・明治の色彩、鮮烈に甦る

    AERA

    10/1

  • 6月16日は「麦とろの日」。とろろ芋は山のウナギ!? かゆくなるのはなぜ?

    6月16日は「麦とろの日」。とろろ芋は山のウナギ!? かゆくなるのはなぜ?

    tenki.jp

    6/16

    「UKIYO-E(浮世絵)」ッテ何デスカ?に、スラッと答える日本人になれそうです

    「UKIYO-E(浮世絵)」ッテ何デスカ?に、スラッと答える日本人になれそうです

    tenki.jp

    9/1

  • 北斎は「嫌いな浮世絵師No.1」だった? 日本人が意外に知らない天才絵師の素顔

    北斎は「嫌いな浮世絵師No.1」だった? 日本人が意外に知らない天才絵師の素顔

    AERA

    4/24

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す