かつては列車で社会勉強…原武史×保阪正康「鉄道と近現代」

2021/11/16 17:00

 昭和天皇の極秘の伊勢行き、鶴見俊輔と竹内好の駅弁論争、永田洋子が長岡から北海道へ渡ったルートなど、博覧強記の鉄道知識で知られざる近現代史をあぶりだす原武史氏の好評連載が書籍化された。これを機に保阪正康氏と語ってもらった。

あわせて読みたい

  • 昭和天皇、キリスト教に関心の理由

    昭和天皇、キリスト教に関心の理由

    週刊朝日

    9/27

    「乗り鉄」だった昭和天皇 お召し列車18万キロの旅

    「乗り鉄」だった昭和天皇 お召し列車18万キロの旅

    AERA

    4/9

  • 「悠仁さまは2回、いまの天皇を救った」元朝日新聞編集委員が思う理由

    「悠仁さまは2回、いまの天皇を救った」元朝日新聞編集委員が思う理由

    週刊朝日

    1/11

    官邸と希薄になる皇室 皇太子さまの「肉声」求める声も

    官邸と希薄になる皇室 皇太子さまの「肉声」求める声も

    週刊朝日

    1/10

  • 「足が入らないよ」40年間仕えた内舎人らが語った人間・昭和天皇の素顔 「昭和の日」

    「足が入らないよ」40年間仕えた内舎人らが語った人間・昭和天皇の素顔 「昭和の日」

    dot.

    4/29

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す