生活困窮者の住まいに「空き家」活用 “事故物件”を危惧し増えぬ現状も

2021/06/21 16:00

 近年、高齢者や障害者、生活困窮者やひとり親世帯などの入居を拒まない住まいを「セーフティネット住宅」と呼び、国が支援を始めているのをご存じだろうか。実は、これに空き家を活用する試みが始まっているという。コロナ禍で収入が減った人たちを支える取り組みの現状と課題を取材した。

あわせて読みたい

  • 「異世代ホームシェア」で学生と住む77歳も “家族と住まない老後”ルポ

    「異世代ホームシェア」で学生と住む77歳も “家族と住まない老後”ルポ

    週刊朝日

    6/14

    65歳超の単身世帯は約3割 老後をひとりで生き抜く6つの秘訣

    65歳超の単身世帯は約3割 老後をひとりで生き抜く6つの秘訣

    週刊朝日

    9/4

  • 野宿者が凍死…ホームレスの現実「知った以上、変えたい」 支援する男性

    野宿者が凍死…ホームレスの現実「知った以上、変えたい」 支援する男性

    AERA

    2/2

    新型コロナで増える「住居喪失」 給付金申請の大幅増で相談員がバーンアウトする理由

    新型コロナで増える「住居喪失」 給付金申請の大幅増で相談員がバーンアウトする理由

    AERA

    10/18

  • クラファンで収益化? ベンチャー企業注目の新しい空き家再生事業

    クラファンで収益化? ベンチャー企業注目の新しい空き家再生事業

    AERA

    4/1

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す