サンシャイン池崎にならって優しくトントン 猫の銀ちゃんとの1年 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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サンシャイン池崎にならって優しくトントン 猫の銀ちゃんとの1年

銀ちゃん(提供)

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 ペットはもはや大事な家族。読者とペットの愛おしい日常のひとコマをお届けします。今回の主役は、猫の銀ちゃん(1歳)です。

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 こんなふうに腕に抱かれる(写真)まで1年……。銀座のペットショップで一目ぼれして飼い始めた初めての猫ちゃん。銀座で出会ったので、名前は「銀」。1歳。

 猫は家につくというので、家に迎え入れたらすぐに慣れるのかと思ったら大間違い。まずは部屋の隅々を歩き回り、ありとあらゆる場所に登りまくり、家の間取りをメジャーしている様子。

 全てを測り終わると、隠れ場所を探す。ソファの下、洗濯機の中、お風呂、げた箱の隅……。とにかくダメ!ということをしまくる。

 家のありとあらゆるビニールを噛み、吐く。仕方なくビニールを家から撤収することに。そして、なんと家中にビニールが多いかを知る!!

 愛猫家向けの雑誌を読んでも、スキンシップのとり方はよくわからない。

 テレビでサンシャイン池崎がやっていた、お尻の横を優しくトントンというのをやったら、ホントだ! すごく落ち着く。


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