宇垣美里「がっつりオタクだと思います」 小説家デビューに興味あり? (3/3) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

宇垣美里「がっつりオタクだと思います」 小説家デビューに興味あり?

週刊朝日#林真理子
宇垣美里さん(左)と林真理子さん(撮影/写真部・掛祥葉子)

宇垣美里さん(左)と林真理子さん(撮影/写真部・掛祥葉子)

宇垣美里(撮影/写真部・掛祥葉子)

宇垣美里(撮影/写真部・掛祥葉子)

宇垣:そうですよね。きのうはマーガレット・アトウッドの本を読みました。『侍女の物語』の続編が出たので、それを買って。

林:アマゾンで?

宇垣:いえ、本屋さんに行くのが好きなので、本屋さんで買いました。本屋さん大好きなんです。本棚から抜いて、買うつもりじゃなかった本までいっぱい持って、ホクホクしながらカウンターに行って買うのが好きなんですよ。本にはしっかりお金を払いたいって思うんです。

林:まあ、なんてうれしい。

(構成/本誌・松岡かすみ 編集協力/一木俊雄)

宇垣美里(うがき・みさと)/1991年、兵庫県生まれ。同志社大学卒。在学中に「ミス同志社」に選ばれる。2014年、TBSにアナウンサーとして入社。数々の人気番組の担当を経て、19年4月にフリーに転身。現在、TBSラジオ「アフター6ジャンクション」、BS日テレ「あの子は漫画を読まない。」などにレギュラー出演中。映画、漫画に精通し、雑誌にコラムも執筆。11月7日公開のアニメ映画「羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ)」でアニメ声優に初挑戦。著書にフォトエッセー集『風をたべる』。11月18日、自身初の美容本『宇垣美里のコスメ愛 BEAUTY BOOK』を発売予定。

>>【宇垣美里「べつに結婚しなくてもいいかな」 気配りできるタイプではない?】へ続く

週刊朝日  2020年11月6日号より抜粋


トップにもどる 週刊朝日記事一覧

おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事

あわせて読みたい あわせて読みたい