キレイは伝染る! 女子アナがファンになる日常の“モテ服” (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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キレイは伝染る! 女子アナがファンになる日常の“モテ服”

連載「楽屋の流行りモノ」

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山田美保子週刊朝日#山田美保子
山田美保子・放送作家、コラムニスト

山田美保子・放送作家、コラムニスト

和泉佳子さんがプロデュースするアパレルブランド「プリマシェレル」では、エレガントかつおしゃれなワンピースやブラウス、カーディガンなどをそろえている。和泉さんがモデルとなって着用しているのは、「ワンピース ブラウス&フレアスカート ドッキング風」(左。税抜き1万2800円)と、「カーディガン ドット コンビ」(同7900円)、「ワンピースニット×ドットスカート ドッキング」(同1万1000円)
公式オンラインブティック https://www.joint-space.co.jp/primascherrer/

和泉佳子さんがプロデュースするアパレルブランド「プリマシェレル」では、エレガントかつおしゃれなワンピースやブラウス、カーディガンなどをそろえている。和泉さんがモデルとなって着用しているのは、「ワンピース ブラウス&フレアスカート ドッキング風」(左。税抜き1万2800円)と、「カーディガン ドット コンビ」(同7900円)、「ワンピースニット×ドットスカート ドッキング」(同1万1000円) 公式オンラインブティック https://www.joint-space.co.jp/primascherrer/

 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が楽屋の流行(はや)りモノを紹介する。今回は、アパレルブランド「プリマシェレル」を取り上げる。

【写真】「モテ服」としても評判の「プリマシェレル」のファッションがこちら
*  *  *
 新型コロナウイルス感染拡大の影響で……という書き出しの原稿を、この数カ月で何本書いたことだろう。

 憎きコロナは、そこかしこに様々な影響を及ぼしているが、個人的に衝撃を受けたのは、「オシャレに興味がなくなった」という女性が増えていることである。

 確かに今年は、新作の春物に袖を通さぬまま春夏モノのセールがやってきて、猛暑、酷暑の毎日に突入。オシャレするどころではないという気持ちになるのはわからなくはないが、そんな中、もっともオシャレに気を使っているのは女子アナたちではないか。

 いや、彼女たちにも出演時にはスタイリストさんが用意した服が提供される。しかし、取材に出るときは自前だったりもするし、通勤時もそれなりにキチンとしていなければならない。

 そんな女子アナにもファンが多いのが、先週ご紹介した「BIKATSUパーフェクトステム」の和泉佳子さんがプロデュースするアパレルブランド「プリマシェレル」だ。

 ホームページ(HP)を見れば、一瞬で愛される理由がわかるだろう。

 まず目がいくのが美しいモデルの女性。実はこの方こそが“エレ女”の代表、和泉佳子さんである。この酷暑でも巻き髪やハーフアップが似合う和泉さんを見れば、「猛暑でもオシャレしなきゃと猛省タイムに入る」とは某女子アナ。


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