歯科医「金パラ合金」値上がりで悲鳴  “金相場”歴史的高値の背景は?

2020/08/31 09:00

 歯の治療で、かぶせものや詰めものとして欠かせない「金パラ合金」。この素材となる金などが値上がり、街中の歯科医院から“悲鳴”があがっている。米中関係の悪化や新型コロナウイルス問題への不安感が長引けば、さらに金が注目されて高値が続きかねない。

あわせて読みたい

  • 治療費の謎を解け! 歯科医師が明かす“自費診療”と“保険診療”の違い

    治療費の謎を解け! 歯科医師が明かす“自費診療”と“保険診療”の違い

    dot.

    6/30

    コンビニより多い歯科医院 経営破綻が増えるワケ

    コンビニより多い歯科医院 経営破綻が増えるワケ

    週刊朝日

    6/10

  • 日歯連に捜査のメス「罪の意識さえなかったのでは」

    日歯連に捜査のメス「罪の意識さえなかったのでは」

    AERA

    10/14

    「銀歯なら4千円、セラミックスなら12万円」 歯医者での料金はなぜこんなに差があるの?
    筆者の顔写真

    若林健史

    「銀歯なら4千円、セラミックスなら12万円」 歯医者での料金はなぜこんなに差があるの?

    週刊朝日

    12/10

  • “金”人気の背景に不安? 窓口は満員、販売量は前年比4割増

    “金”人気の背景に不安? 窓口は満員、販売量は前年比4割増

    AERA

    2/25

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す