【家つまみ】さっぱりしてごはんも進む「タコのピリ辛和え」 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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【家つまみ】さっぱりしてごはんも進む「タコのピリ辛和え」

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週刊朝日#レシピ
タコのピリ辛和え  (撮影/写真部・松永卓也)

タコのピリ辛和え  (撮影/写真部・松永卓也)

【ワンポイントアドバイス】A(コチュジャンのたれ)は、材料をボウルの中で丁寧にかき混ぜておくこと。 (撮影/写真部・松永卓也)

【ワンポイントアドバイス】A(コチュジャンのたれ)は、材料をボウルの中で丁寧にかき混ぜておくこと。 (撮影/写真部・松永卓也)

 料理研究家の黒田民子さんが教える「家つまみでひとやすみ」。今回は「タコのピリ辛和え」。

【作り方のワンポイントアドバイスを写真で見る】

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 早いもので、もう5月。夏に向かうこの季節は、さっぱりした酢の物がとてもおいしく感じられるものです。

 タコときゅうりの酢の物は昔から大好きなのですが、最近ちょっとピリ辛味にするのも気に入っています。すぐにできるおつまみですので、お料理が苦手という方にこそ、ぜひ挑戦していただきたいと思います。

 まずゆでダコを薄切りにします。きゅうりは食感を楽しみたいので、薄切りではなく小さめの乱切りにしてください。そして生わかめ、太ねぎの千切り、大葉の準備もしてから、ピリ辛のコチュジャンだれを作ります。

 このコチュジャンだれは少し多めに作っておいても便利ですよ。冷や奴にかけてもおいしいですし、サラダにドレッシングとしてかけてもおいしいです。

 できたてのたれの中にタコ、きゅうり、生わかめを入れて和えれば、できあがりです。大葉やねぎやごまの香りも楽しみながら、ピリ辛タコを味わってみてください。

 このピリ辛タコは、ごはんのおともとしても最高です。温かいごはんにちょっとのせて食べると、ごはんが進む、進む。どうぞ食べすぎには十分ご注意を。

(構成/赤根千鶴子)

■タコのピリ辛和え
【材料】(作りやすい分量) ゆでダコ80g、きゅうり1/2本、生わかめ10g、太ねぎ少々、大葉適宜、白いりごま少々、A(コチュジャン大さじ2、ごま油小さじ2、酢小さじ1、醤油小さじ1、砂糖小さじ1)

【作り方】(1)ゆでダコは薄いそぎ切りにする。きゅうりは塩を振り、板ずりして小さめの乱切りにし、水気を絞る。生わかめは食べやすい大きさに切り、水気を絞る。太ねぎの白い部分を細い千切りに。大葉は洗い水気を切る。(2)ボウルにAを合わせる。(3)(2)にタコときゅうり、生わかめを加え、和える。大葉を敷いた器に盛り付け、太ねぎの千切りをのせ、白いりごまを振る。

【ワンポイントアドバイス】A(コチュジャンのたれ)は、材料をボウルの中で丁寧にかき混ぜておくこと。

週刊朝日  2020年5月22日号


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