沢尻エリカの「帰蝶」に未練も? ”大河通”の「麒麟がくる」の楽しみ方 (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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沢尻エリカの「帰蝶」に未練も? ”大河通”の「麒麟がくる」の楽しみ方

上田耕司週刊朝日
その高い演技力を評価する声は多い沢尻被告(c)朝日新聞社

その高い演技力を評価する声は多い沢尻被告(c)朝日新聞社

時代劇初挑戦の川口春奈。「麒麟がくる」は女優の成長物語としても楽しめる(c)朝日新聞社

時代劇初挑戦の川口春奈。「麒麟がくる」は女優の成長物語としても楽しめる(c)朝日新聞社

 タラレバの話はさておき、川口の演技はどうだったか。登場は乗馬のシーンだった。

「川口さんは、時代劇に初挑戦という新鮮さがありましたね。彼女は24歳という年齢にしてはフレッシュ。ヘタをすると、女子高生みたいにも見える。かわいさ、温かさという魅力はあっても、どうしてもお嬢さんのイメージが抜けない。強い女のセリフと川口さんのたたずまいのギャップを感じました」(同)

 と、辛口。だが、こうエールも送った。

「川口さんは火中の栗を拾った功労者。こんな状況の中で引き受けるのはプレッシャーもあったと思うし、このドラマの中で、初々しい演技がどう変わっていくのかが楽しみ。この大河は、女優・川口春奈の成長物語でもあると思っています」(同)

 今年は仕事が充実しそうな川口。民放のテレビ局員は、川口の私生活についてこう話す。

「わりと開けっぴろげな性格で、インスタにすっぴんの写真を載せたりして、すごいアクセスをとるのでも知られてます。インスタ力では、沢尻被告よりも上ですね。熱愛報道が出た格闘家とは、昨年末、彼が試合で勝って、川口は泣きそうになって喜んでいました。順調なようですよ」(テレビ局員)

 川口にとっては、福が転がりこんで来たことになるか。

(本誌・上田耕司)

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