【即位の礼】海外メディアの関心は雅子さまの“再デビュー” (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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【即位の礼】海外メディアの関心は雅子さまの“再デビュー”

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上田耕司週刊朝日#皇室#雅子さま
海外メディアも注目する雅子さま。最近は明るく晴れやかな笑顔が印象的  (c)朝日新聞社

海外メディアも注目する雅子さま。最近は明るく晴れやかな笑顔が印象的  (c)朝日新聞社

ドイツの公共放送ARDドイツテレビのリポーター、カタリーナ・チュルチェンターラーさん(右、撮影/上田耕司)

ドイツの公共放送ARDドイツテレビのリポーター、カタリーナ・チュルチェンターラーさん(右、撮影/上田耕司)

「雅子さまが体調を崩されていた2006年、オランダの王室の招きで、天皇ご一家は2週間滞在。13年のオランダ国王の即位式のとき、雅子さまは出席を迷っていたようですが、マキシマ王妃が電話をかけて背中を押した。それで雅子さまの11年ぶりの海外公式訪問が実現したのです。そんないきさつもあり、仲がよろしいんですよ」(同)

 雅子さまだけでなく、日本では女性天皇が認められていないという点で、愛子さまへの関心も高い。

「スペインでは長女のレオノール王女(13)が、オランダでは長女のカタリナ・アマリア王女(15)、ベルギーでは長女のエリザベート王女(17)が将来の女王に決まっています。ヨーロッパでは女王の時代が来る。女性のお世継ぎの宣言は、その国の男女平等の表明にもなります」(同)

 日本の皇室にも時代の波は来るか。(本誌・上田耕司)


週刊朝日  2019年11月1日号


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