【家つまみ】3分蒸すだけ! アンチエイジングのトマト料理 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

【家つまみ】3分蒸すだけ! アンチエイジングのトマト料理

このエントリーをはてなブックマークに追加
赤根千鶴子週刊朝日#レシピ
カラフルプチトマト (撮影/写真部・松永卓也)

カラフルプチトマト (撮影/写真部・松永卓也)

【ワンポイントアドバイス】
アルミホイルで包んでトマトを蒸せば、熱がじんわり伝わってトマトのうまみを引き出せる。ホイルは閉じて蒸すこと。(撮影/写真部・松永卓也)

【ワンポイントアドバイス】
アルミホイルで包んでトマトを蒸せば、熱がじんわり伝わってトマトのうまみを引き出せる。ホイルは閉じて蒸すこと。(撮影/写真部・松永卓也)

 料理研究家の黒田民子さんが教える「家つまみでひとつまみ」。今回は「カラフルプチトマト」。

【「カラフルプチトマト」を作る際のワンポイントアドバイスはこちら】

*  *  *
 最近、プチトマトもさまざまな色があるようです。赤、黄色、オレンジ、グリーン、ブラックなどなど。色とりどりの野菜は眺めるだけでも楽しい気持ちになりますね。

 そのまま食べてももちろんおいしいですが、アルミホイルで包んでフライパンで蒸し煮にするのもおすすめです。なんて言うのでしょう、トマトのうまみがぎゅ~っと凝縮されたコクのある味わいになるのです。3分蒸して、粗塩を振って、オリーブオイルを振りかけるだけ。冷たいトマトは歯にしみるから苦手だなあという方には是非、挑戦してみてほしいと思います。

 振りかける塩やオリーブオイルを変えてみると、これまた毎回違う味わいになり、とても面白いです。トマトに含まれているリコピンは、抗酸化作用が高いとよく聞きます。体の酸化防止、老化防止には毎日、気をつかいたいですね。いつまでも元気に出かけられる体を保ち続けたいものです。

 先日、上野の東京都美術館で「クリムト展」を鑑賞してきました。華やかな色使いにうっとりしたあと、家ではカラフルなトマトにほっこり。心が小さな刺激で満たされた一日でした。

(構成/赤根千鶴子)

■カラフルプチトマト
【材料】(2人分) プチトマト8個、オリーブオイル大さじ2、粗塩適量

【作り方】(1)洗ったプチトマトをアルミホイルで包み、フライパンに入れ、水50mlを加え蓋をして3分蒸し煮にする。(2)器に盛り、粗塩とオリーブオイルを振りかける。

【ワンポイントアドバイス】アルミホイルで包んでトマトを蒸せば、熱がじんわり伝わってトマトのうまみを引き出せる。ホイルは閉じて蒸すこと。

週刊朝日  2019年6月14日号


トップにもどる 週刊朝日記事一覧

続きを読む

おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事

あわせて読みたい あわせて読みたい