カレーのような女優に? 十朱幸代が大好きな「バターチキンカリー」 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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カレーのような女優に? 十朱幸代が大好きな「バターチキンカリー」

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想いの木東京都新宿区神楽坂5-22 KS神楽坂2F/営業時間:11:30~14:30L.O.(火は14:00L.O.)、17:30~22:00L.O.(火は18:00~)/定休日:月(祝日の場合は翌火)(撮影/写真部・大野洋介)

想いの木
東京都新宿区神楽坂5-22 KS神楽坂2F/営業時間:11:30~14:30L.O.(火は14:00L.O.)、17:30~22:00L.O.(火は18:00~)/定休日:月(祝日の場合は翌火)(撮影/写真部・大野洋介)

バターチキンカリー・チーズナン料理はインド人シェフが担当し、店主の福岡の実家で育てた野菜を取り入れ、日本の四季を感じるカレーを提供する。「バターチキンカリー」(1980円)は、紀州備長炭で焼いた身がやわらかな鶏肉入り。乳製品は控えめでトマトのうまみがベースとなり、カルダモンなど挽き立てのスパイスが香る。「しあわせ薫るチーズナン」(980円)は、生地がもちもちでプロボローネチーズが糸を引く。共に夜のメニュー。税込み(撮影/写真部・大野洋介)

バターチキンカリー・チーズナン
料理はインド人シェフが担当し、店主の福岡の実家で育てた野菜を取り入れ、日本の四季を感じるカレーを提供する。「バターチキンカリー」(1980円)は、紀州備長炭で焼いた身がやわらかな鶏肉入り。乳製品は控えめでトマトのうまみがベースとなり、カルダモンなど挽き立てのスパイスが香る。「しあわせ薫るチーズナン」(980円)は、生地がもちもちでプロボローネチーズが糸を引く。共に夜のメニュー。税込み(撮影/写真部・大野洋介)

 著名人がその人生において最も記憶に残る食を紹介する連載「人生の晩餐」。今回は女優・十朱幸代さんの「想いの木」の「バターチキンカリー・チーズナン」だ。

【十朱幸代さんおすすめ「バターチキンカリー・チーズナン」の写真はこちら】

*  *  *
 もともとカレーが大好き。自分でもたまに作ります。カレー風味の魚介料理やお肉料理を作ることも。ちょっとスパイシーなお料理が好きなんです。

 ここは最初、お友達に誘われて伺いました。細い階段を上ってドアを開けたら「ここって本当にインド料理のお店なの?」ってちょっと驚きましたね。まるで和食のお店みたいに落ち着いた雰囲気なんです。

 毎回注文するのが「バターチキンカリー」。それまで食べていたカレーとは、ひと味もふた味も違うおいしさ。インド人のコックさんが作っているようですが、日本人好みの味っていうのかしら……バターが入っているんだけど、スパイスの香りがきいた上品な味が気に入っています。そして、カレーのお供は決まってチーズナン! とろけるチーズがたまりません(笑)。

 気がつけば芸能生活60周年を迎えました。幾つになってもカレーのようにスパイシーな刺激を求めながら──女優として、女性として、これからもいきいきと輝き続けたいですね。

「想いの木」東京都新宿区神楽坂5−22 KS神楽坂2F/営業時間:11:30~14:30L.O.(火は14:00L.O.)、17:30~22:00L.O.(火は18:00~)/定休日:月(祝日の場合は翌火)

週刊朝日  2018年12月7日号


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