戦時下で多くの命を奪った「脚気」が感染症と疑われた理由

ワインは毒か、それとも薬か

ヘルス

2018/11/27 07:00

 感染症は微生物が起こす病気である。そして、ワインや日本酒などのアルコールは、微生物が発酵によって作り出す飲み物である。両者の共通項は、とても多いのだ。感染症を専門とする医師であり、健康に関するプロであると同時に、日本ソムリエ協会認定のシニア・ワイン・エキスパートでもある岩田健太郎先生が「ワインと健康の関係」について解説する。

あわせて読みたい

  • 「おかしな主張だけど当時は正しかった」は科学の常 感染症屋が考える“学説”とは?
    筆者の顔写真

    岩田健太郎

    「おかしな主張だけど当時は正しかった」は科学の常 感染症屋が考える“学説”とは?

    週刊朝日

    11/13

    感染症医が指摘「特定保健食品」が本当に体と健康によいかどうかは、疑わしい
    筆者の顔写真

    岩田健太郎

    感染症医が指摘「特定保健食品」が本当に体と健康によいかどうかは、疑わしい

    dot.

    4/16

  • 老化防止にワインが最適な理由 感染症医が注目する化学物質の仕組み
    筆者の顔写真

    岩田健太郎

    老化防止にワインが最適な理由 感染症医が注目する化学物質の仕組み

    dot.

    6/25

    感染症医が教える「甘、辛、塩、苦」の四味に「うまみ」をもたらした「味の素」
    筆者の顔写真

    岩田健太郎

    感染症医が教える「甘、辛、塩、苦」の四味に「うまみ」をもたらした「味の素」

    dot.

    5/7

  • ワインの「酸化」は酸っぱくなるわけではない!? “微生物屋”が語る酸味
    筆者の顔写真

    岩田健太郎

    ワインの「酸化」は酸っぱくなるわけではない!? “微生物屋”が語る酸味

    週刊朝日

    3/19

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す