WHOが警鐘を鳴らす「ヘッドホン難聴」 大音量ライブでは「飲酒」と「睡眠」に注意?

ヘルス

2018/09/08 07:00

 耳は目のように閉じることができず、眠っている間も音は入るため、生まれてからずっと休まず働き続けている器官です。耳が何らかの理由で聞こえなくなるのが難聴ですが、普段聞いている音の大きさや時間がその発症に影響しているといいます。週刊朝日ムック『「よく聞こえない」ときの耳の本』では、耳や聞こえに関する素朴な疑問に、岩手医科大学病院耳鼻咽喉科教授の佐藤宏昭医師に答えてもらいました。その一部をお届けします。

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