「梅毒」が若い女性に増加 妊婦が感染すると胎児にも影響し40%の子が死亡も

2018/08/21 07:00

 2017年には6千人に迫るまで年間報告数が急増してきた、性感染症の梅毒。急増以前は、その患者の多くは男性だった。しかし、増加が始まった11年以降は女性、それも若い女性に広がってきた。梅毒に合併しやすいといわれるHIVにも注意が必要になってきた。梅毒が若い女性に増えてきた背景やHIVとの関係について、性感染症の専門医に聞いた。

あわせて読みたい

  • 性感染症予防五つのポイント 性的な接触「いつ」「どこで」「誰と」「何をしたか」

    性感染症予防五つのポイント 性的な接触「いつ」「どこで」「誰と」「何をしたか」

    週刊朝日

    8/19

    クラミジア感染で不妊症に、妊婦は流産、死産も… 急増する「性感染症」の恐ろしさ

    クラミジア感染で不妊症に、妊婦は流産、死産も… 急増する「性感染症」の恐ろしさ

    dot.

    4/19

  • 20代女性「梅毒」急増に医師が懸念 そのリスクとは?

    20代女性「梅毒」急増に医師が懸念 そのリスクとは?

    週刊朝日

    2/4

    「梅毒」だけじゃない性感染症 なぜ感染は繰り返されるのか?
    筆者の顔写真

    山本佳奈

    「梅毒」だけじゃない性感染症 なぜ感染は繰り返されるのか?

    dot.

    10/24

  • 急増する性感染症「梅毒」 患者の口から病原菌検出が47%という調査も

    急増する性感染症「梅毒」 患者の口から病原菌検出が47%という調査も

    週刊朝日

    8/20

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す