ファンデ嫌い芸人も手放せない? 小ジワ、毛穴、ニキビ痕を隠す神コスメ 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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ファンデ嫌い芸人も手放せない? 小ジワ、毛穴、ニキビ痕を隠す神コスメ

連載「楽屋の流行りモノ」

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山田美保子週刊朝日#山田美保子
山田美保子(やまだ・みほこ)/1957年生まれ。放送作家。コラムニスト。「踊る!さんま御殿!!」などテレビ番組の構成や雑誌の連載多数。人気番組「情報ライブミヤネ屋」などのコメンテーターやマーケティングアドバイザーも務める

山田美保子(やまだ・みほこ)/1957年生まれ。放送作家。コラムニスト。「踊る!さんま御殿!!」などテレビ番組の構成や雑誌の連載多数。人気番組「情報ライブミヤネ屋」などのコメンテーターやマーケティングアドバイザーも務める

素肌の凹凸をカバーしてなめらかな仕上がりへと導く化粧下地。汗や皮脂によるヨレ防止にメイクさんに重宝されているという。DHCベルベットスキンコート(15g)2160円(税込み)

素肌の凹凸をカバーしてなめらかな仕上がりへと導く化粧下地。汗や皮脂によるヨレ防止にメイクさんに重宝されているという。DHCベルベットスキンコート(15g)2160円(税込み)

 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が楽屋の流行(はや)りモノを紹介する。今回は、DHCの化粧下地「DHCベルベットスキンコート」について。

【魔法の下地「DHCベルベットスキンコート」の写真はこちら】

 またまたテレビ局のメイク室で見つけたモノを自腹購入してしまった。「DHCベルベットスキンコート」という小さなチューブに入った化粧下地だ。

 ハイビジョン専用ファンデーションのボトルや、おなじみの化粧下地のチューブがギッシリ詰まったプラスチック製の籠の隅っこにささっていたそれは、見た目には最小サイズの軟膏のようである。

 その日、担当してくれていたメイクさんに早速、「これ、なぁに?」と尋ねると、「お肌をなめらかにしてくれる魔法の下地です」というではないか。もちろん、この日の下地は、これに決めた。

「量は米粒ぐらいでいいんですよ。毛穴が目立つ鼻の頭とか、目尻のシワやホウレイ線の溝に指でなじませてください」と、メイクさんにガイドしてもらいながら塗っていくと、一瞬で触り心地がふんわりしてくる。文字通り〝ベルベット〟のようだ。

 テレビ局のメイク室にある2大ファンデーションメーカーは、「アルブル」と「江原道」だと度々書いている。日本全国、どこのテレビ局にもこの2社は必ず置いてあって、特に「アルブル」は、イエロー、ピンクからブロンズまで、色のバリエーションが年々増えている。もともと現場からのリクエストで出来たモノだけあって〝信者〟が多いのだ。

 一方、化粧下地は、実にさまざまなメーカーのモノが置いてある。メイクさんが自分で試しては常備品として採用しているようだ。

「冬場は保湿効果のある下地が好まれますが、夏場は汗をかいてもファンデーションがヨレないのがベスト。長時間の収録に参加する方やロケに出る方たちに、この『DHC』の下地をオススメしています。個人的にも最近のヒットです」とメイクさんも胸を張る。

 小ジワや毛穴だけではない。ニキビ痕などのボコボコも一塗りで埋めてくれて、肌の表面を均一にしてくれるので、「なめらか」「つるつる」「すべすべ」という、夢のような素肌感を演出してくれるのだ。

 実はこれ、ファンデーション嫌いの男性芸人さんたちにも人気なのだという。ファンデーションを塗っても、収録が進むにつれてヨレてしまったり、汗で流れて衣装が汚れてしまったりするのが「嫌い」な理由だ。

 が、半透明なジェルだから色も気にならないうえ、圧倒的な凸凹カバー力を誇る「DHCベルベットスキンコート」なら、乾燥から肌を保護しながら、素肌っぽさを長時間持続させてくれるのだ。いいモノ見つけた。

週刊朝日 2018年7月20日号


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山田美保子(やまだ・みほこ)/1957年生まれ。放送作家。コラムニスト。「踊る!さんま御殿!!」などテレビ番組の構成や雑誌の連載多数。人気番組「情報ライブミヤネ屋」などのコメンテーターやマーケティングアドバイザーも務める。

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