東大と青学がけん引!? 女子大生ブーム再燃の予感 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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東大と青学がけん引!? 女子大生ブーム再燃の予感

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菊地武顕週刊朝日

井口綾子(いのくち・あやこ)(右)/神奈川県出身。ミス青山17準グランプリ。本誌2015年8月7日号表紙モデル大野南香(おおの・みなか)愛知県出身。ミス東大17準グランプリ。「東大王」「さんまの東大方程式」出演(撮影/門間新弥)

井口綾子(いのくち・あやこ)(右)/神奈川県出身。ミス青山17準グランプリ。本誌2015年8月7日号表紙モデル
大野南香(おおの・みなか)愛知県出身。ミス東大17準グランプリ。「東大王」「さんまの東大方程式」出演(撮影/門間新弥)

 あれから30年、ブームが再燃した?

 このたび新垣結衣、長谷川京子、川島海荷らを擁する芸能プロダクション「レプロエンタテインメント」が、女子大生部門「CAMPUS ROOM」を立ち上げた。他にも同様の部門を持つ有力芸能事務所があり、俄然注目される存在になってきたのだ。

【写真特集】ミスキャンパスらが集まった「CAMPUS ROOM」のメンバーはこちら

 そんな群雄割拠の時代を制圧する(と本誌が勝手に思う)のは、青山学院大学教育人間科学部4年の井口綾子さんと東京大学理科Ⅱ類2年の大野南香さんの二人。

 心理学を学んでいる井口さんは、3年のうちに卒論を書いた。「女子大生の公的自己意識と化粧行動の関係」と題したもので、公的自己意識が高い人、他者から見える自己の外見・内面を気にする人ほど、化粧度が高くなるという。恋愛心理や犯罪心理も学んでいる。

 大野さんはまだ教養学部なので、主に英語・スペイン語・生物・物理・化学を学び、実験も行っている。


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