「安倍首相は退陣せよ 良心の呵責ないのか」自民党の村上誠一郎議員が直言 (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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「安倍首相は退陣せよ 良心の呵責ないのか」自民党の村上誠一郎議員が直言

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浅井秀樹週刊朝日

自民党・村上誠一郎議員 (c)朝日新聞社

自民党・村上誠一郎議員 (c)朝日新聞社

 森友問題については国会で証人喚問をするべきだと考えている。この問題では森友学園の元理事長の籠池泰典氏が国会で証人喚問を受けているが、片方の当事者たちが何も説明責任を果たしていないのは不公平である。自民党の国会議員はみんな心の中では分かっていると思う。

 財務省の文書書き換え問題をめぐっては、13日の自民党総務会で野田(毅)さんが「財務省の一局長で判断できるわけがない」と言っていた。

 ここまで森友の決済文書の書き換えが明白になった以上、いまさら取り繕えば取り繕うほど自民党や総裁、副総理に対するダメージが大きくなる。

 目前には米朝対話などの北朝鮮問題が切迫しているから、なるべく早く内閣を交代した方がいい。政治は正義を目指さなければいけない。政治に正義がなければ世の中は闇になってしまう。

(本誌・浅井秀樹)

※週刊朝日オンライン限定


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